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ヒアルロン酸ってどうなん?っていう美容鍼のお客さんとの会話

はいどうも、ファミリアです。


顔に対して、膝関節に対してのヒアルロン酸注射、考えたことありません?


また、周りでやったよ〜という方、聞いたことあるかと思います。


そんな今日は

先日いらっしゃったママさんとのヒアルロン酸トークと考え方をお話していきます。

 

ママさん「ねぇねぇ、私の友達がヒアルロン酸やったんだけどさ、あれってどうなん?すっごい良いっていうんだけど」


私『そんなことがあったんですか〜』


マ「ぶっちゃけどうなん?」


私『否定はしないんですけど…そのお友達は何に困っててヒアルロン酸したんですか?


マ「ほうれい線って言ってたよ」


私『そうなんですね。ぶっちゃけて良いんですか?じゃあ考えながらいきましょうか。』


私『問題!ヒアルロン酸ってなんでしょうか?』


マ「乾燥に潤いを与えるもの」


私『正解!ではその方の顔は乾燥してカッピカピでシワシワでしたか?』


マ「うーん?カピカピではないかな、普通だよ」


私『ヒアルロン酸が必要な乾燥レベルってわかります?』


マ「わからないな〜」


私『これくらいです』


ドンッ!


マ「…誰これ(笑)」


私『刃牙っていう格闘漫画の中国拳法キャラです笑。いやまぁちょっと盛ってますけどね、でもまぁこういう系統の顔のことを言っています』


マ「ということは、私にヒアルロン酸は?」


私『要らないですね、このほうれい線はフェイスラインのたるみが原因であって乾燥が原因ではないですもん』


という感じでお話ししていました。

 

「友達が○○が良いよ〜と言っていた」というのはあくまで【その友達にとって】です。


美容だけでく体でも同様の考え方なのですが、、、

  • 良いと言ってきたその友達はどんな悩みがあるのか

  • 友達の顔の状態はどうなっているのか

  • その友達は何をすべきなのか

  • 「私」はどんな悩みがあるのか

  • 「私」の顔の状態はどうなっているのか

  • 「私」は何をすべきなのか

がわかっている必要があります。


少なくとも自分の状態だけでも知っておく必要があるでしょう。


これは美容だけに限った話ではないです。


軽自動車が良いよ~と言われても5人家族にとってはどうでしょうか。

アルファードが良いよと言われても2人暮らしの老夫婦にとってはどうでしょうか?

この安全靴が良いと言っても、オフィスワーカーにはどうでしょうか。


その人にはその人を取り巻く環境や状況があって、自分と一致するとは限りません。


ここまで話を極端にするとわかるかと思います。


まずは自分の顔を把握することです。


すると何をすべきか・何をしないかがわかります。


何をすべきかがわかっていれば、誰が何を言っても


迷うことは・・・無いですよね?


・・・ね???

 

という事で今回は友達がヒアルロン酸良いよーと言ってきたというママさんのお話でした。


何事も自身が置かれた状況を知っていることが大切なんだよ!というお話でした。


ほなまた~!

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