尿管結石〜救急搬送〜

はいどーもいまかどです。


11月1日、静岡県は森町(袋井市の北)で某保険屋のゴルフ大会でした。


が、どうにもこうにも左腰が痛い…立ってられない…ていうか座っていても痛い。


だんだん痛くなっていく。


人生初の3ホールでゴルフリタイア。


なんでスタートしたんやってね。

スタートまでは痛みなかったんです。


戻ろうにも、よりによって一番遠い所でギブアップしたもんだからお迎えも時間がかかる。

クラブハウスに戻って来たのは良いんだけど動けない。座れない。過去イチ痛い。


従業員さんや大会スタッフが集まってくる。

救急車呼ぶかきかれる


「はい…お願いします…」はじめて救急車を要請しました。


色々チェックされた。血圧、瞳孔、体温、血中酸素、あとなんかやってたな。


ストレッチャーに乗るんだけど痛くない体位が判らん。


色々聞かれた。どこの人?今日はひとりで?この痛みは初めて?コロナワクチンは?コロナに罹ったことは?連絡先は?


連絡先…妻の番号わからんし、とりあえず自宅。


母が出る。相当気が動転しただろうな。


「こちら静岡県の袋井消防署です。公平さんのご自宅ですか?大丈夫、お母さん落ち着いてね、公平さん、意識もあるし話せるから、すごく腰が痛いから病院行くからね。」隊員さん、すごく優しい言葉使い。プロやな〜


電話の向こうでサイレン鳴ってるから事故ったと思ったらしい。


で、搬送されるんだけどゴルフ場から揺れる揺れる…振動も拾う…痛い。


公平さん、一番近くの病院行くからね。

公平さん、あと少し!頑張って!

公平さん、道悪くてごめんね。ゆっくり走るからね。


隊員さんたちの心遣いが今になって沁みてきました。


ゴルフ場から5分くらいの病院に搬送され、また色々聞かれた。


救急外来入るときにときに「いまかどさん病院着きましたよ〜」ホンマに言うんやね。

なんて思ったり。


救急車のストレッチャーから病院のストレッチャーに乗り換える、痛い。


また色々チェックされる。

腰を叩かれる、本当に痛い。大人気なく喚き散らす。何故かワクチンの有無を再度聞かれる。


座薬、点滴、着いてから30分くらいか。あれ?少し楽?いや、そんなことない。痛い痛い痛い痛い痛い!


しかし、じっとしていれば痛くない時間もできた。のもつかの間。


尿検査したいと、いや、動くとさ…


ほら痛いじゃんね〜…


で点滴が1日の上限に達する。


地獄の始まり。


CTやらでの検査結果【尿管結石】


まさかストーンメイソン(石工)だったとは。

フリーメイソンに入れるかな(笑)


ほんでドクター

「自力で出るのを待つ感じだから、今日帰れるよ?」


いやいやいやいや!まともに運転できませんて…


「ほんじゃ、泊まってくか!石が落ちたら泊まらずに帰っていいからね!」有り難く甘えることにします。


続く