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顔がオバサンになるマッサージ

のびきった前回は顔がオバサンになる習慣①として顔を大きく動かそうというお話をしました。


今回は習慣②として、よかれと思ってやってしまいがちなマッサージについてお伝えしていきます。



  1. 良いマッサージと悪いマッサージ

  2. ゴシゴシ擦ると皮ふが伸びる

  3. ゴシゴシするくらいならツボ押しでOK



1.良いマッサージと悪いマッサージ

良いマッサージ→

強弱ではなく筋肉をしっかり掴んで揉みほぐす


悪いマッサージ→

筋肉を掴めておらず皮ふだけが擦れる



2.ゴシゴシ擦ると皮ふが伸びる

皮ふはしなやかで

伸縮性(弾性)があり

力を外すと元へ戻る

ゴムのような性質をもっています。


ここでいう元へ戻るとは【指で押したのが戻る】という意味で


劣化した輪ゴムのように一度ビロンビロン伸びきった皮ふは元に戻りません。


3.ゴシゴシするくらいならツボ押しでOK

顔の筋肉をしっかり掴んでマッサージするのはなかなか難しいです。


先にもお伝えした通り皮ふだけ動かしてしまうマッサージは皮膚が伸びてしまいます。


一度伸びきった皮ふは元の位置には戻りません。


ですので、


下手にマッサージするくらいなら


ツボ押しの方がよいです。


親指でこめかみやエラをただ垂直に押すほうが


皮ふが伸びる心配はないでしょう。


 

というのをひとまとめに動画にしてみました。


 

今回は第2弾としてマッサージについてお伝えしました。

良かれと思ってやることが実は良くなかったりする、というお話でした。


本日もお読みいただきありがとうございました。

次回はオバサンになる食生活についてお話していきます。


ほなまた!


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