​刺さない小児針

小児はりは育児を楽にします!

うちの子ご飯食べないのよ。

夜泣きが酷くて寝られない!

わがまま過ぎて困ってる!

それ、小児はりの得意分野です!

ファミリアくわな鍼灸院の「刺さない小児はり」は健やかな成長をお手伝いし、

お母さんの子育て負担を減らします。

子供の自律神経失調

小さなお子さんはちょっとしたことがきっかけで「夜泣き」「不機嫌」「異常興奮」「便秘・下痢」「おねしょ」「風邪をひきやすい」「食欲不振」「肌荒れ」「自傷行為」などを起こしやすい傾向があります。

小さなお子さんも日々の生活の中で大人同様に様々なストレスを抱えています。

それが体のゆがみや上記のような症状となって体に現れます。

小さなお子さんは肉体の回復力は非常に高いですが、一方で心の状態(自律神経)は未熟です。

赤ちゃんも色々と考えています、言葉が未熟な分、様々な想いを身体で表現しやすいのです。

夜泣き 便秘 下痢 おねしょ 食欲不振 肌荒れ 自傷行為 チック症 かんむし 鼻炎 小児ぜんそく 気管支炎 アレルギー 花粉症 偏食 

不眠 発達遅滞 言葉遅れ 多動 注意欠陥多動性障害(ADHD)

 学習障害(LD) コミュニケーションの不足など

お母さん!あなたはどうなりたいですか???

ファミリアくわな鍼灸院ではお母さんとたくさんお話します。

何に悩んでいるのか。その悩みはお母さんにどうのしかかっているのか。

治療するとその悩みはどうなるのか。

当たり前のようなことなんですけど、口にすることでハッとすることがあるんです。

ですから教えてくださいね!?

いまモン先生

小児はりは江戸時代から大阪を中心に発展し大正、昭和初期に全盛期を迎えた歴史ある鍼灸治療です。

ピーク時はどこの鍼灸院も1日100人の子供を診ていたとか。

その後西洋医学の発展で小児はりは衰退していきますが、

最近では薬に対する不安から小児はりが見直されてきています。

いまモン先生

基本的には「刺しません」。年齢にもよりますが小さなお子様には

画像のような「てい鍼」という刺さないはりを皮膚に当てていきます。

5gほどの軽い刺激で気持ちの良い施術です。施術後は気持ち良さに眠くなるお子様もいらっしゃいますし、副作用や肌を傷つけることもないので、安心して治療を受けていただけますよ!

ただ、年齢や症状(運動によるケガ)によっては大人と同じ「はり」をすることもあります。

コミュニケーションが取れる場合は患児本人がどうなりたいかを尊重し治療を進めていきます。

いまモン先生

一番最初にも書いてありますが症状の多くが自律神経の乱れを整えることで改善します。

症状が現れると皮膚表面が硬くなったり逆に軟らかくなったり、

ザラザラしたり、色が悪くなったりします。

自律神経と皮膚はお母さんのおなかの中で同じ時期に同じ所で作られ、繋がっています。

皮膚を刺激すると同時に自律神経も刺激して乱れを整えているんです。

図のように症状と神経と皮膚は不思議な三角関係だとイメージするとわかりやすいと思います。

いまモン先生

お子様の症状によりますが夜泣きや便秘などは2週間ほど(3、4回)で改善したり、アトピーや発達系などは1年半くらいは掛かることが多いです。後者は完治というより調子がいい時間を増やしていく治療になります。いずれにしても医師の指導を仰ぎ、受診する事をオススメします。

多くの保護者の方が劇的に効果が出る!と思われています。

しかし私は強い薬を使う医者ではないし、魔法使いでもないんです。

お子さんが本来持つ力を引き出すお手伝いをしているだけです。

お子さんの力が整うためにはご家庭の環境、親子の接し方、保護者としての意識が重要になります。

うちの子って病気?と抱え込まずご相談ください。

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