褒めて育てる?叱って育てる?~自己肯定感とは~


褒め育てアドバイザーで絶賛子育て真っ最中のファミリアくわな鍼灸院いまかどです。


褒めて育てるとどんなメリットがあるか、叱って育てるとどんなところに問題があるのか、これについてお話ししていきます。


褒めることで芽生える自己肯定感


  1. 自己肯定感

  2. 自己効力感

  3. 大切なのはバランス


では参りましょう!



1.自己肯定感


突然ですが、自分自身の事、好きですか?


もちろんよ!当たり前じゃない!って方どれくらいいますかね?


ちなみに即答できなかった方の自己肯定感は、ドラゴンズが逆転優勝する確率くらい低いです(笑)





そもそも自己肯定感って何よ?って話ですが


  • 自らの在り方を積極的に評価できる感情

  • 自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉である

  • 自尊心


という言葉で表せます。


ざっくり言うと、過程を大切にします。



2.自己効力感


自分自身に自信を持っていますか?


当たり前じゃない!って方どれくらいいますかね?



自己肯定感の類似語に自己効力感という言葉があります。


  • 今度のテストで100点をとれる

  • かけっこで1等賞をとれる

  • 自分なら対処できる


というように、こちらは自信みなぎる言葉ですね。


ある状況において、自己効力感が強いほど実際にその行動を遂行できる傾向にあります。



3.大切なのはバランス


自己肯定感と自己効力感を漢字テストで比較してみましょう。


自己肯定感は「3日前から漢字の勉強をしてきたし、はね・はらいに注意して字を書いてきたから、うん!できる!」


自己効力感は「ま、前回も満点だったし、今回もイケるやろ!」です。


なんとペラッペラなことか(笑)



2つの関係性として、自己肯定感の上に自己効力感が乗っているとイメージしてください。


土台が大きいほど安定しますし、土台が小さいほど不安定になります。


自己肯定感が低く、自己効力感が高いと失敗したときにポキっ♥と心が折れてしまったり、プチっ♥とゴールまでの糸が切れてしまいます。


こんな感じで。



自己肯定感が高いと、【できる!の土台に「やる事やってきたし」が付属】します。


もし、失敗してもあなたには「頑張ってきた過程」という財産が残ります。


頭でっかちにならず、土台だけにならず、良い塩梅を目指しましょう。

長くなってきたので一旦切ります。

次回、具体的な褒め方についてお話ししていきます。


ありのままで良いんだよ。

あなたはあなたなんだから。

他の人と比べなくて良いんだよ。


本日もお読みいただきありがとうございました。