top of page
検索


📌【自律神経の乱れって何?】
「病院や治療院で『自律神経の乱れですね』と言われたけれど、正直よく分からない…」 「自律神経って、結局どういうこと?」 当院でも、このようなご相談を本当によくいただきます。 お肌の調子にも影響する自律神経を簡単に解説していきます。 自律神経とは、一言で言うと「体温・心臓・胃腸などを24時間お休みなく自動でコントロールしてくれる神経」のこと。 車の運転に例えると分かりやすく、 交感神経 = アクセル(日中の活動・緊張・興奮) 副交感神経 = ブレーキ(夜の休日・リラックス・修復) この2つがバランスよく働くことで、私たちは元気に過ごせています。 🔍 自律神経が乱れる(失調する)4つの主な原因 「じゃあ、なんで乱れちゃうの?」という原因は、大きく分けて4つあります。 1. 日常生活のストレス:仕事、人間関係、環境の変化など(真面目な方に多い!) 2. 不規則な生活:睡眠不足、昼夜逆転、夜遅くまでのスマホ操作 3. 心因的な要因:「体調が悪くなったらどうしよう」という不安やくよくよ感 4. 体質・虚弱:もともと低血圧だったり、体力がつきにくい体質
4 日前読了時間: 2分


📌【30秒でわかる】あなたの膝痛の原因はどこ?座ったまま簡単セルフチェック!
「最近、膝の内側や皿のあたりが痛む…」 「ヒアルロン酸注射やマッサージをしても、なかなか良くならない…」 それ、もしかしたら膝そのものではなく 「股関節の動きの悪さ」 が原因かもしれません。 膝は、股関節と足首の間に挟まれた関節です。そのため、股関節がねじれたり硬くなったりすると、そのシワ寄せがすべて膝に集中してしまいます。 今、椅子に座っている方は、ぜひ一緒にチェックしてみましょう! 🦵 STEP 1:膝の伸ばしチェック まずは椅子に深く座った状態で、片方の膝をピンと真っ直ぐ伸ばしてみてください。 ①膝が痛い! 👉原因は「膝そのもの」にある可能性が高いです。 関節内での炎症(変形性膝関節症など)や、半月板・靭帯に直接負担がかかっているサインです。 ② 膝は痛くない! 👉原因は「膝以外」にあります。 そのまま 【STEP 2】へ進んでください! 🔄 STEP 2:股関節の動き・ねじれチェック(STEP1で痛くなかった方) 椅子に座った状態のまま、今度は太ももを「内側」と「外側」に交互にねじってみてください(股関節を内旋・外旋させます)。
6 日前読了時間: 2分


📌あなたの膝の痛みはどっち?「曲げ伸ばし」と「立ち上がる時」で違う原因
「歩くと膝が痛くてねぇ…」 「正座すると膝が痛い」 「立ち上がる時にズキッとくる…」 一言に「膝の痛み」と言っても 実は「どんな時に痛むか」によって、原因が膝そのものにあるのか、それとも別の場所にあるのかが大きく分かれます。 あなたの膝はどちらのタイプでしょうか? 🔍 1. 寝ていて膝を曲げ伸ばしした時に痛いタイプ 👉 「膝関節そのもの」に問題がある可能性大! 体重がかかっていない(荷重していない)状態でも曲げ伸ばしで痛む場合は、膝の関節内部で炎症が起きていたり、軟骨や半月板などに負担がかかったりしているサインです。 膝そのものへの的確なアプローチが必要になります。 🔍 2. 寝ている時は痛くない + 立ち上がる時(荷重時)のみ痛いタイプ 👉 原因は膝ではなく「股関節」や「太ももの筋肉」の可能性大! 体重がかかった時だけ痛む場合、実は膝自体が悪さをしているわけではないケースが多々あります。 股関節のゆがみ(アライメントのズレ)や、太ももの筋肉がガチガチに硬くなることで、結果的に膝へ無理な負担が集中してしまっているサインです。...
7月19日読了時間: 2分
bottom of page
