📌あなたの膝の痛みはどっち?「曲げ伸ばし」と「立ち上がる時」で違う原因
- 7月19日
- 読了時間: 2分
「歩くと膝が痛くてねぇ…」
「正座すると膝が痛い」
「立ち上がる時にズキッとくる…」
一言に「膝の痛み」と言っても
実は「どんな時に痛むか」によって、原因が膝そのものにあるのか、それとも別の場所にあるのかが大きく分かれます。
あなたの膝はどちらのタイプでしょうか?

🔍 1. 寝ていて膝を曲げ伸ばしした時に痛いタイプ
👉 「膝関節そのもの」に問題がある可能性大!
体重がかかっていない(荷重していない)状態でも曲げ伸ばしで痛む場合は、膝の関節内部で炎症が起きていたり、軟骨や半月板などに負担がかかったりしているサインです。
膝そのものへの的確なアプローチが必要になります。
🔍 2. 寝ている時は痛くない + 立ち上がる時(荷重時)のみ痛いタイプ
👉 原因は膝ではなく「股関節」や「太ももの筋肉」の可能性大!
体重がかかった時だけ痛む場合、実は膝自体が悪さをしているわけではないケースが多々あります。
股関節のゆがみ(アライメントのズレ)や、太ももの筋肉がガチガチに硬くなることで、結果的に膝へ無理な負担が集中してしまっているサインです。
この場合は、膝だけでなく全体的なバランスを整える必要があります。
💡 原因が違えば、アプローチも全く変わります
「膝が痛いから」といって、ただ膝をマッサージしたり電気を当てたりするだけでは、なかなかスッキリ改善しないことも少なくありません。
当院では、あなたの膝の痛みが「どこから来ているのか」の根本原因を丁寧に見極め、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を行います。
「階段の昇り降りがつらい」
「立ち上がる時の痛みを気にせず動きたい」
という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
痛みのない、スムーズに動ける体づくりを全力でサポートいたします。
💬 ラインでのお問い合わせ、ご予約受付中!




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