ほうれい線はなぜできる?顔コリと表情筋から解説
- 5 日前
- 読了時間: 3分
「ほうれい線が深くなってきた」
「シワが増えてきた」
そう感じている方は多いと思います。
でも実は、、、
ほうれい線にはよくある勘違いがあります。
この記事でお伝えし
たいポイントは3つです。
・ほうれい線はシワではなく 「段差」 であることが多い
・段差の原因のひとつは 顔の筋肉の状態
・大切なのは 顔の筋肉をしなやかに保つこと
この3つを知るだけで
ほうれい線の見方が大きく変わります。
① ほうれい線の正体は「段差」
ほうれい線は
皮膚に刻まれたシワというより
頬と口元の高さの差
によってできる「段差」です。
仕組みはシンプルです。
頬が下がる
↓
口元との高さに差ができる
↓
段差に影ができる
↓
ほうれい線に見える
つまり
皮膚の問題というより
顔の構造の問題
であることが多いのです。
② 段差を作る原因は「顔の筋肉」
ではなぜ頬が下がるのでしょうか。
その原因の一つが
顔の筋肉の状態です。
顔の筋肉が
・硬くなる
・動きが悪くなる
と、頬を支える働きが弱くなります。

その結果
頬が下がる
↓
口元との段差ができる
↓
ほうれい線が目立つ
という状態になります。
③ ほうれい線ができる人は2タイプ
施術をしていると
ほうれい線が目立つ方には
2つのタイプがあります。
【表情を使いすぎるタイプ】
よく笑う方や
食いしばりがある方は
顔の筋肉が
使いすぎ
↓
コリ
↓
固まる
状態になりやすいです。
筋肉が固まると
頬を支える力がかかわくなり
結果として垂れやすくなります。
【表情が少ないタイプ】
もう一つは
顔の筋肉をあまり使わないタイプ
です。
例えば
・無表情で話す
・デスクワーク中心
・スマホ時間が長い
この場合
筋肉が動かない
↓
血流が落ちる
↓
筋肉が弱る
↓
頬が下がる
という流れになります。
④ 大切なのは「筋肉をしなやかに保つこと」
ほうれい線対策というと
・顔トレ
・マッサージ
・美容液
などが紹介されます。
しかし本当に大切なのは
顔の筋肉の状態です。
理想は
硬すぎない
弱すぎない
よく動く
つまり
しなやかで柔らかい筋肉
です。

筋肉が柔らかく動くと
・血流が良くなる
・むくみが減る
・頬を支えやすくなる
結果として
段差が目立ちにくくなります。
⑤ なぜ美容鍼で変化が出る人がいるのか
美容鍼では
顔の筋肉に直接刺激を入れることで
・筋肉のコリをゆるめる
・血流を改善する
・筋肉の動きを出す
ことができます。
実際の施術でも
顔の筋肉が固まっている方ほど
頬の動きが出て
ほうれい線の段差が目立ちにくくなるケースがあります。
まとめ
ほうれい線の多くは
シワではなく頬が動いたことによる「段差」
です。
そしてその段差を作る原因の一つが
顔の筋肉のコリや動きの低下です。
顔の筋肉を
柔らかく
しなやかに
動きやすく
保つことが
ほうれい線ケアではとても大切です。
もし
・ほうれい線が気になってきた
・顔がこっている感じがする
・マッサージでは変わらない
そんな方は一度ご相談ください。
当院では
顔の筋肉の状態を確認しながら
美容鍼でケアを行っています。













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