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ファミ通6月号
近況報告とファミリアの話 今日は美容鍼ではなく、息子の発育発達についてのお話です。 うちの子、なんか変? なんか生きづらいな… そんな方のヒントになればなぁと思います。 いわゆる発達障害は、生まれつきの脳機能の特性によって、得意・不得意の偏りが大きく現れる状態だと考えられています。 例えば、 集中力はあるけれど切り替えが苦手 ひとつのことには没頭できるけれど複数の作業を同時に進めるのが苦手 興味のあることには驚くほど力を発揮する といった特徴ですね。 私のイメージでは、脳の中に100人のスタッフがいるようなもの。 通常であれば、 A業務 25人 B業務 25人 C業務 25人 D業務 25人 と振り分けられるところ、 A業務 100人 B業務 0人 C業務 0人 D業務 0人 というような極端な偏りが起きている状態です。 もちろん実際の脳がそうなっているわけではなく、あくまでイメージですが。 一方で最近は、 ・外遊びの減少 ・スマホやゲーム中心の生活 ・感覚刺激の不足 ・学力偏重の教育環境 などによって、本来持っている能力を十分に発揮できなくなっ
6月1日読了時間: 4分


少年期・青年期のASD
前回は児童期のASDについてでした。 今回は少年期~青年期のお話です。 このころには様々な問題を自覚できるようになります。 診断がつかなかった方も生き辛さの原因はここにあったのか!と現状を変えるきっかけになれば、と思います。 少年期・青年期の特徴 少年期・青年期の注意点...
2025年3月15日読了時間: 6分


ASDの子供との関わり方
こんにちは。 今回は発達障害の中でこだわりが強いとか言われる ASDの特性と関わり方の概論的なお話です。 そもそも、なんでこの記事を書いているかと言うと、 自身の息子がASDとADHDの併発で、 支援を受けたらめっちゃ伸びたので、 あれ?と思った方には早期から支援を...
2025年3月9日読了時間: 5分


発達グレーゾーンの息子の成長記録①
どうもファミリアです。 息子はいわゆるグレーゾーンというヤツです。 見た目には何も問題なさそうな〜というアレです。 集中できなかったり、ちょっと違うことをするとすぐ忘れてしまったり、一昔前の凝り固まった思考の人達からは「甘え」「怠け」と言われてしまうアレです。...
2024年2月9日読了時間: 3分
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