40代の老け感、本当に歳のせい?
- 2月11日
- 読了時間: 2分
40代の顔の変化、それ「歳のせい」だけではないんです。
今日も見てくれておおきんな!
たるみの番人・ファミリアくわな鍼灸院のいまかどです。
「最近、顔がたるんできた気がする」
「疲れが顔に出やすくなった」
40代の女性から、よく聞くお悩みです。
実は東洋医学の古典『黄帝内経』では、
女性は7の倍数、男性は8の倍数で体の変化の節目を迎える。

なんとなく聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。
たとえば、
14歳:月経が始まり、生殖機能が整う。
21歳:体が出来上がり、成長がピークに向かう。
28歳:女性として身体の充実がピークに達し、筋肉や骨格、髪が最も美しくなる時期。
35歳:容姿の衰えが少しずつ見え始め、肌のハリや髪のツヤに変化が出る。
42歳:白髪が目立ち始め、女性ホルモンが急激に減少する。
49歳:閉経を迎え、肉体的な生殖機能が役目を終える。
このように7の倍数で様々な節目を迎えるとされています。
40代というのは、
「急に老けた」のではなく、
体の「支える力」が落ち始めるタイミングなんですね。
ここで大事なのは、
老化=すぐにたるむ、ではないということ。
張る力・保つ力が弱くなることでたるみやすくなります。
そこに筋肉の疲れや血流の悪さが重なると、初めて「たるみ」として表に出てきます。
つまり40代の顔悩みは、
年齢だけの問題ではなく、
今まで頑張ってきた顔の疲労の蓄積でもあるんです。
たるみやすい環境は変えられないので、
たるむ要員である、顔の疲れ、筋肉のコリを減らしていくことが大切です。
だからこそこの時期は、
「疲れを取ってあげる」を心がけましょう。




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