子どもが寝る前に「のど渇いた」と言う本当の理由
- 2月24日
- 読了時間: 2分
こんにちは、いまかどです。
久しぶりに子育てネタを書いてみます。
子どもが寝る直前に、
「のど渇いた」「お茶飲みたい」
と言うことはありませんか?
さっき飲んだよね?
もう布団入ったよね?
今それ言う?
そう思うこと、ありますよね。
あれ、
本当に喉が渇いているのでしょうか。
今日は寝る直前のあの言葉を深堀りしてみましょう。
今日のポイント
ふたつの理由
言葉の裏にある不安を汲み取る
飲み終えたらぎゅっと抱きしめる
①ふたつの理由
まず、理由はふたつあります。
ひとつは、ほんとにちょっと喉が渇いているとき。
子供は元来代謝が良く、のど渇きやすいものです。

さっき飲んだやん!って思っても、またすぐに飲みたくなっても、それは普通のことです。
で、もうひとつの理由。
たぶん、こっちのほうが多い。
「まだ終わりたくない」
これです。
②言葉の裏にある不安を汲み取る
布団に入って、電気が消える。
さっきまで明るかった部屋が暗くなる。
急に静かになる。
子どもにとっては、
世界がちょっとだけ遠くなる瞬間です。
今日あったことを、
頭の中で思い出していたり
明日のことを、
なんとなく考えていたり
急に、
「お母さん、いるよね?」
って確認したくなる。
でもそれをそのままは言えない。
だから、
「のど渇いた」
になる。
さっき飲んだよね?って思いますよね。
もう立ち上がりたくないし、
正直ちょっとイラッとする。
それでいいんです。
お母さんも人間です。
それでいいんです。
でも、ほんの一瞬だけ。
この子、
今日もいろいろ頑張ったのかな。
暗くなると、
ちょっと心細いのかな。
そう思えたら、それで十分です。
③ぎゅっと抱きしめる
お茶を飲んで戻ってきたとき。
何も言わなくていい。
「はい、どうぞ」も
「もう寝るよ」もなくていい。

ただ、ぎゅっと。
体がくっつくと、
子どもの呼吸は少し落ち着きます。
「あ、ここにいていいんだ」
って体でわかるから。
子どもの「のど渇いた」は、
水より、安心。
毎回うまくできなくてもいい。
でも今日、
少しだけ見方が変わったなら。
それで十分です。
今日もおつかれさまでした。
…えっ?いまかど家はどうしてるかって?
そりゃあ…寝るまで手を繋いでますよ笑




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