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細身なのに二重あご?

更新日:1月3日


「太ったわけじゃないのに…」と思ったら

「体型は変わってないのに、二重あごが気になる」

「痩せているのに、写真を見ると顎の下がもたつく」

こういう相談、実はけっこう多いです。


明けましておめでとうございます。

しわ取りの達人・いまかどです。



2026年一発目は二重あごについてです。


この記事の項目

  1. 体型は変わらないのに…なぜ?

  2. 日常での対策方法

  3. さいごに



  1. 体型は変わらないのに二重あご…ナゼ?


まず最初にお伝えしたいのは、

それ、太ったわけじゃないですよ!ってこと。


よくある勘違い

「太った?」「たるんだ?」


二重あごが気になると、


最近ちょっと太ったのかな?

年齢のせいでたるんできた?

顔の筋肉が弱ってきた?


そんなふうに考えてしまいがちですよね。



でも、細身の方で急に二重あごが気になり始めた場合、脂肪が増えたケースは意外と少ないんですさ

本当の原因は「姿勢」のことが多い

ぬな

とくに多いのが、「あごを引いた姿勢」が長く続いていること。


たとえば、


  • 姿勢を気にしてあごを引く事が多い

  • パソコンやスマホをよく見る(←2番目に多い)

  • 仕事柄下を向く事が多い

  • 寝方(←いちばん多い)



こうした生活が続くと、

顎の下や首まわりが寄せられ、

ずっと縮んだ状態になります。



あごを引いて寄せられたお肉が、

動かないまま固まってしまうと、

二重あごっぽく見えてしまうんです。


太ったわけでも、たるんだわけでもなく、

「あごを引いているから」

ということですね。



2.日常での対策


じゃあ、どうすればいい?

「顎を引かないようにしよう!」

「鍛えなきゃ!」

…と頑張りすぎる必要はありません。


まず大事なのは、


  • 首や肩の力を抜くこと

  • 画面を見るとき、首だけ前に出ていないか気づくこと

  • 顎を引きっぱなしで固めていないか意識すること


首てや肩が緩むと、

自た然と首の位置も整いやすくなります。


が、なかなか自然にはという方には

【首タオル】をご紹介します。


見てお分かりになるかと思いますが…

首を支点に首の前側が伸びていきます。


当院の美容鍼でも、ここに枕を入れるので終わった時には二重あごが解消されているんです。


3.最後に


二重あごが気になると、

つい「頑張って直そう」としてしまいますが、体は無理をすると、逆に固まってしまいます。



細身の人の二重あごは、

サボりでも老化でもなく



ちょっと頑張りすぎた結果かもしれません。



力を抜いて、首も肩も顔も、自然体で。


そのほうが、見た目も気持ちもラクになりますよ!


ほな!

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