エラ張りは遺伝じゃない。顔が四角くなる本当の原因
- 4 日前
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
こんにちは。たるみの番人・ファミリアくわな鍼灸院のいまかどです☆
本日はこちらの動画
「昔より顔が四角くなった気がする」
「エラが張ってきて、顔が大きく見える」
そんな悩みを相談されることが増えました。
その時によく聞くのが、
「骨格だから仕方ないですよね?」
という言葉です。
もちろん、生まれ持った骨格の影響がゼロではありません。
ただ、実際には“骨”ではなく、筋肉が大きく関係しているケースがほとんど。
特に関係するのが、“咬筋(こうきん)”という噛む筋肉。

ここは食いしばりや歯ぎしりの影響を強く受ける場所です。
筋肉なので、負荷をかけて使えば使うほど発達します。

つまり、毎日無意識に噛み締めていると、エラ部分がどんどん張って見えてしまうことがあります。
そして意外と見落とされがちなのが「寝方」です。
・横向きで強く押し付けて寝る
・噛み締めながら寝ている
・ストレスで夜中に歯ぎしりしている
・枕が大きい
こういった積み重ねで、顔の筋肉は少しずつ固く、大きくなっていきます。
実際に、

「若い頃はこんなに四角くなかった」
という方はとても多いです。
もし骨格だけが原因なら、急に顔の印象が変わることは少ないはずです。
だからこそ、エラ張りは使いすぎている筋肉を見直すことが大切です。
当院では、食いしばりや筋肉の硬さに対して美容鍼でアプローチし、フェイスラインや顔の重たさの変化を目指しています。
「自分のエラ張りも筋肉かも?」
と思った方は、一度触って確認してみてください。
グッと噛んだ時に、エラが硬く盛り上がる方は、筋肉が膨らんだ証拠。
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