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エステでも小顔マッサージでも美容医療でもなく、なんで美容鍼なの

こんにちは!ファミリアのいまかどです。


今回は、みなさんからよく聞かれる質問をテーマにお届けします。


 「え、顔に鍼って…痛くないの?」「ほんとに効果あるの?」


SNSや雑誌でモデルさんやタレントさんが「美容鍼ハマってます!」って言ってるのを見るけど、実際のところどうなの?って思ってる方、多いんじゃないでしょうか。


今日はその疑問に、鍼灸師の立場からしっかりお答えしていきますね。




1.エステや美容医療は「肌」にアプローチ


まず、美容と聞いて思い浮かべるのは「エステ」や「美容医療」ではないでしょうか。

たとえば、フェイシャルエステ、糸リフト、HIFU(ハイフ)など。

これらは基本的に 皮膚=肌表面 に働きかけるアプローチです。

エステの“気持ちよさ”、美容医療の“変化のわかりやすさ”も素晴らしいです。

でも、それだけでは変化が長持ちしないことも。


なぜなら、「肌」ではなく、「筋肉」が原因になっていることが多いからです。



2.顔がたるむのは「筋肉の不調」が原因


顔の筋肉も、実は日々疲れています。


✔ 表情のクセや食いしばりで筋肉がこわばる

✔ 一方で、動かしていない筋肉はどんどんサボる


このアンバランスが起こると…


筋肉が硬くなる → 動かなくなる → 顔が重くなる → 垂れ下がる

血流が悪くなる → 肌に栄養が届かない → 弾力がなくなる → たるむ


つまり、顔のたるみって、「筋肉のコリ」と「血行不良」がダブルで起きてる状態なんです。



3.鍼は「筋肉の奥」に届く唯一の手段


鍼って「ツボに刺すんでしょ?」と思ってませんか?

それも正解。でも、実は 筋肉に直接アプローチする 鍼の技法もあるんです。


鍼は、指では届かない 体の奥深くにある筋肉 に直接刺激できる、唯一のアプローチ。

美容鍼ではこの技術を応用して、顔の筋肉をほぐし、血流を促し、肌の土台から整えていきます。



4.筋肉が柔らかくなると、肌も元気になる


鍼をすると、筋肉や組織が活性化し、血流もぐんと良くなります。

その結果…

顔の筋肉がふわっと柔らかくなる

血の巡りが良くなり、肌に栄養が届く

肌にハリ・ツヤ・透明感が戻る!


肌の奥にある「土台」が整うと、エステや美容医療の効果もグンと出やすくなります。

つまり、美容鍼って「ベースメイク」みたいなものなんです。

美容鍼が気になっているあなた。

「痛そう」と思うかもしれませんが、ほとんどの方が「思ったより平気だった」と言ってくださいます。



まずは一度、体験してみてください。

顔の土台が整うと、見た目も気分も変わります。




お読みいただきありがとうございました。

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