ファミ通10月号




近況報告


息子の運動会がありました。


色々ゆっくりさんでサポートが必要な息子は不安と楽しみが入り混じったような異様なテンションでした。


名前を呼ばれてお返事できたり。

よ~いドン!で走り出せたり。

ダンスでステップ踏めたり。

缶下駄(缶ぽっくり)で歩いたり。


息子の成長を感じると同時に、改めてサポートに感謝です。


自己肯定感や達成感などの自尊心が低いとパパみたいになるなよ~(笑)

なんて言ってたりしますよね。


子育ての多くは自分の経験則で行われます。

自分が経験したことを教えます。


それでは同じように育って行くんじゃない?


我が家は自分が受けた教育のほぼ真逆を実践していますから、ノビノビと興味が湧いたものに触手を伸ばし、様々なモノに触れてほしいものです。


そのへんの話も時間作ってお話ししましょうかね。


体の不調のお話


肩こりや腰痛などの痛みがある場合、


「姿勢」「老い」と言う人がいます。


そうかもしれません。そういう人もいるでしょう。


しかし・・・

姿勢が悪い人は皆肩こりがあるのでしょうか?

老人は皆痛いとこだらけなのでしょうか?


答えはNOです。


では今門が言ってきた使い方でしょうか。


使い方が悪ければどんなものでも壊れます。


では、使い方を治せるのでしょうか。


答えは「かなり難しい」です。


なぜかというとそこには感情が深く関係しているからです。


転ぶかもと不安に思って前傾姿勢になりズリ足で歩く。

将来への不安からお金を稼がなければと焦り、力が入って肩が上がる。


他にも、怒り、焦り、恐れなど様々な不安要素があります。


これらがじわりじわりと動きを悪くしていきます。



医療系の学生は学生時代にご遺体に触れる解剖実習がありますが、


その時にほとんどのご遺体が股関節や膝がピンと伸び、関節は制限なく動いていました。


ご遺体には感情がないので【無駄な力みがない】からだと断言できます。

体の不調=使い方=感情 →→→ 不安の解消、怒りの解消、焦りの解消


となります。


そして不安の解消は


どうしたら転ぶ心配が無くなるか

どうしたら将来に焦らずに済むのか


考える必要があります。


これが体の不調の本質です。


農業通信


畑では芋堀をしました。


しかし、土中にセンチュウやコガネムシの幼虫が多く、成長過程でかじったり這いずったりした為に、芋が割れてしまいました。


うーむ。。。今年はナスくらいでしょうか、他は諸々不作でしたね。


その後はセンチュウを寄せ付けないために、大量の米ぬかを入れて対策しました。


ただ、冬収穫で植えたレタスとキャベツが好調で、結球を作りはじめています。


今後の成長に期待です。


今後はキャベツ・白菜・白玉ねぎ・アスパラ・ラッキョウを育てていきます。

3月以降の収穫になりますかね。


来年の田んぼの準備もせねばいかんですね。

 

さて、様々な報道機関がだんだんと路線変更してきました。もう隠せないところまで被害は広がっていますね。(何がとは言わないが)



どうした中日新聞。


【人間での臨床試験のデータは無い】ようなものを皆さんに提供しているんですねぇ…


まぁ、打つ人はこんな事書いてあるって知らずに打つんでしょうねぇ。


今月もお読みいただきありがとうございました。