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ファミ通7月号
近況報告 義父母の古希祝いで水族館巡りと一泊してきました。 ①碧南海浜水族館 魚種や展示水槽は少ないですが、大人500円と言う破格で1時間ほど楽しめます。 クマノミとザリガニのクラフト帽はたしか各100円。 個人的には碧南海浜水族館と明石交通公園の組み合わせがいちばん好き。 ②蒲郡竹島水族館 リニューアルされ、大きく、キレイな外観に生まれ変わっていました。 外装がキレイになったのと、水槽ひとつ増えたので、ペイするために値上げしていました。 あとコチラは人が多い。 ③伊良湖オーシャンリゾート オーシャンビューのホテルも今回は海霧で絶景は楽しめず… しかし、接してくださったスタッフさんはどなたも素晴らしい対応をしてくださいました。 プールはもうすこし準備に時間がかかるようで、こちらも楽しみでした。 ④デンパーク なんとも不穏な【知らん口紅💄】 タイルでなんか作るやつを体験しに行きました。 しかし、暑い。 デンパークは夏に行く場所ではないことを学びました。 涼しい時にまた行きたいですね。 ⑤ざうお お席から魚釣りができ、その魚をお料理してもらえます。
7月1日読了時間: 4分


【シリーズ第1回】その悩みは本当に「病気」?発達障害と発達障害「もどき」
こんにちは。 たるみの番人・いまかどです。 今日はたるみ、エラ張りといった美容鍼灸の話ではなく、子どもの発達についてです。 発達障害?グレーゾーン? なんだか育てづらい。 私も生きづらい みんな違ってみんな良い。 人と違うことを認めてもらえた。 でも、その先はどう? 何か変わった? ちょっとなんとかしたい。 そんなあなたの手助けになれば…と思い書きました。 かなりのボリュームになるので シリーズ化してお届けします。 いまかどの失敗も参考にしてみてください。 では本編スタート! まず最初に。 私は発達障害を否定するつもりはありません。 発達障害という概念によって救われる人もいます。 診断によって適切な支援につながる人もいます。 昔であれば 「変わった子」 「落ち着きのない子」 「やる気のない子」 と片付けられていた子ども達が、 理解され、支援を受けられるようになったことは良いことだと思っています。 ただ、それでも一つの疑問が残るのです… 1.なぜ発達障害は増えたのか 私が子どもの頃にも、今思えば発達障害だったのかもしれない子はいました。 授業中に座
6月10日読了時間: 5分


ファミ通6月号
近況報告とファミリアの話 今日は美容鍼ではなく、息子の発育発達についてのお話です。 うちの子、なんか変? なんか生きづらいな… そんな方のヒントになればなぁと思います。 いわゆる発達障害は、生まれつきの脳機能の特性によって、得意・不得意の偏りが大きく現れる状態だと考えられています。 例えば、 集中力はあるけれど切り替えが苦手 ひとつのことには没頭できるけれど複数の作業を同時に進めるのが苦手 興味のあることには驚くほど力を発揮する といった特徴ですね。 私のイメージでは、脳の中に100人のスタッフがいるようなもの。 通常であれば、 A業務 25人 B業務 25人 C業務 25人 D業務 25人 と振り分けられるところ、 A業務 100人 B業務 0人 C業務 0人 D業務 0人 というような極端な偏りが起きている状態です。 もちろん実際の脳がそうなっているわけではなく、あくまでイメージですが。 一方で最近は、 ・外遊びの減少 ・スマホやゲーム中心の生活 ・感覚刺激の不足 ・学力偏重の教育環境 などによって、本来持っている能力を十分に発揮できなくなっ
6月1日読了時間: 4分


子どもの思考を止めてしまう一言
こんにちは、いまかどです。 子どもが何かを話そうとして、 「えっとね…」 「それでね…」 「うーんと…」 と言葉を探しているとき。 つい、 「つまり、こういうことでしょ?」 と言ってしまうこと、ありませんか? 悪気はないんです。 早く分かってあげたい。 助けてあげたい。 時間もない。 だから、先回りする。 でもその瞬間、 子どもの中では 脳の 大事な作業 が止まってしまいます。 今日はそんな話をしていきます。 今日のポイント ① 子どもが言葉に詰まる時間は、止まっている時間ではない ② 「つまり、こういうことでしょ?」が思考をショートカットさせてしまう理由 ③ 待つことは放置ではなく、子どもの力を信じること ① 子どもが言葉に詰まる時間は、止まっている時間ではない 子どもが言葉を探しているとき、 脳の前のほう―― 前頭前野と呼ばれる場所が働いています。 ここは、 考える 整理する 順番を組み立てる そんな役割をしています。 言葉が詰まっている時間は、 止まっている時間ではありません。 「成長している時間」です。 ② 「つまり、こういうことでしょ?
2月27日読了時間: 2分


親子の会話が“少ない”と、子どもはどうなる?――言葉のシャワーが、心の土台をつくる
はいこんにちは! ほめ育て&チャイルドコーチングの資格を持ついまかどです。 親子で会話してますか? 皆さんは反抗期、ありましたか? いまかどはただいま反抗期です(笑) てのは冗談で、会話をする・しないがお子さんの将来に多大な影響を与えるのでそのお話をしていきます。...
2025年7月1日読了時間: 3分


親になったらまず考えたい「子育てのマインドセット」——あなたの“ものさし”はどこから来た?
ども!こんにちは、いまかどです。 普段は美容鍼をしているのですが、ふと子育ての話になることが多く、〇〇が良いと聞くけど、どうなん?どうしたらエエの?とお話することがあります。 「子育てって、正解がないから不安なんですよね」誰もがそう感じます。...
2025年6月25日読了時間: 4分


少年期・青年期のASD
前回は児童期のASDについてでした。 今回は少年期~青年期のお話です。 このころには様々な問題を自覚できるようになります。 診断がつかなかった方も生き辛さの原因はここにあったのか!と現状を変えるきっかけになれば、と思います。 少年期・青年期の特徴 少年期・青年期の注意点...
2025年3月15日読了時間: 6分


ASDの子供との関わり方
こんにちは。 今回は発達障害の中でこだわりが強いとか言われる ASDの特性と関わり方の概論的なお話です。 そもそも、なんでこの記事を書いているかと言うと、 自身の息子がASDとADHDの併発で、 支援を受けたらめっちゃ伸びたので、 あれ?と思った方には早期から支援を...
2025年3月9日読了時間: 5分


美の神髄④風船エクササイズ
毎度どーもファミリアです☆ いよいよ最終章! 実技です実技! ここから先は投資の時間です。 美容に興味がない、自ら頑張れない!という方は時間の無駄なので見ないでくださいね! 画像タップでインスタに飛びます。 良い姿勢で風船を膨らますと抗重力筋(姿勢筋)を使います。...
2024年6月20日読了時間: 1分


発達グレーゾーンの息子の成長記録①
どうもファミリアです。 息子はいわゆるグレーゾーンというヤツです。 見た目には何も問題なさそうな〜というアレです。 集中できなかったり、ちょっと違うことをするとすぐ忘れてしまったり、一昔前の凝り固まった思考の人達からは「甘え」「怠け」と言われてしまうアレです。...
2024年2月9日読了時間: 3分
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