坐骨神経痛の治療は鍼しか勝たん。

すっかり畑と自転車と美容鍼の人になりましたファミリアくわな鍼灸院のいまかどです。


このいまかど、何の治療が1番得意かと聞かれると、坐骨神経痛と答えます。


当院では鍼治療とプラスして、これでもかと言う程、座り方、立ち方、骨盤の向きにアプローチします。


実はこのいまかどもそうだったりします。

が、今は、自転車に乗っても大丈夫!


ということで、今日は坐骨神経痛へのアプローチを掻い摘んでお伝えします。



掻い摘んだ本記事の流れ


  1. 坐骨神経痛は何故起こるのか

  2. 痛くなる座り方と痛くならない座り方

  3. 結局鍼しか勝たん



1.坐骨神経痛は何故起こるのか


坐骨神経痛多くは脚に伸びる坐骨神経がお尻の筋肉に圧迫されて起こります。

また、生まれつき神経が筋肉の中を走行している為、力を入れると痺れちゃうタイプの方もいらっしゃいます。


他にも脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、関節炎などでも引き起こされます。



2.痛くなる座り方と痛くならない座り方


これは毎月発行しているファミ(リア)通(信)でもお伝えしていますが、


この画像の左が痛くなる座り方で右が痛くならない座り方です。


具体的には下の画像の赤丸、座ったときにお尻の下で触れる骨、この坐骨より後ろで座ると

椅子に浅く腰掛けたり、ソファーに座るとこの坐骨より後ろで座る事になるので、もれなく大殿筋や梨状筋などの圧迫を強く受けます。

かんたんに言えば重心が坐骨の上に乗れば梨状筋や圧迫されず痺れません。



3.結局鍼しか勝たん


大殿筋や梨状筋をだけを緩めれば良いのかというと、それだけではまた元に戻ってしまいます。


治すのは使い方。


骨盤帯を支えている筋肉が本来の使い方を学習する必要があります。


正しい座り方をしたときに違和感を感じる部分を一撃で緩める。

体の深部の筋肉を一撃で緩めるのは鍼が最も効率的です。

当院にも鍼治療をした事がないのにも関わらず、鍼はあーだこーだ言う人がいらっしゃいますが…(YOUは何しに鍼灸院へ?とおもいますが笑)


ま、何か新しい事にチャレンジするのは勇気がいります。

その気持ちは理解できます。


しかし、坐骨神経痛に関しては鍼をやって後悔した人は見たことありません。


1年間頑なに鍼を拒み、苦しみ続け、今では毎回鍼をがっつり打たれる方がいます(笑)


結局鍼しか勝たんのです。


やらずに後悔するよりやって後悔した方が幾分良いですよね。