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「私、食いしばりなんてしてないです」その無自覚さがヤバい…

「私、食いしばりなんてしてないです」

そう言いながら鏡を見て、エラのハリが気になる方、意外と多いんです。


実はそれ、**“隠れ食いしばり”**かもしれません。



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食いしばってる自覚がない理由


私たちは寝ている間や、ふとした瞬間に無意識で食いしばっています。

でも、日中の記憶には残らないので「私はやってない」と思いがち。


だけど、その証拠はエラに現れます。

奥歯の周りの筋肉が硬くなり、外に張り出してしまうんです。



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もしかしてこんな生活、してませんか?


寝てるとき、大きい枕で首が詰まってない?

 →首の角度が悪くなると、あごが締まりやすくなります。


そのとき、上下の歯…当たってない?

 →ほんの少し触れてるだけでも、筋肉はずっと緊張状態。


スマホ見てるとき、舌が上顎にくっついてない?

 →舌の位置が高いままだと、あご周りが無意識に力んでしまいます。


これらが毎日積み重なると、「隠れ食いしばり」の完成です。



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今日からできること


1. 寝方を変えよう

 枕は低めにして、首の角度を自然に。歯と歯は1〜2mm離すイメージで。



2. スマホの見方を変えよう

 画面は目の高さに。舌は軽く下に落とす感覚で。





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まとめ


「私は食いしばってない」と思っていても、日常のクセがエラ張りを作っていることがあります。

寝方とスマホ姿勢、この2つを見直すだけでも、あご周りの筋肉はゆるみやすくなります。


エラ張りが気になるなら、まずは生活習慣から。

そして、その筋肉をリセットするなら、美容鍼でのアプローチもおすすめです。

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